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不動産売却を考えるなら査定方法を知るべき

お知らせ2022/04/13

不動産売却を考えるなら査定方法を知るべき

家を売ると決めたらできるだけ良い価格で売りたいと思うものです。

その価格を調べるために、必要なのが査定です。さっそく、不動産売却の査定についてみていきましょう。

不動産売却に必要な査定とは?

不動産売却を決めたら不動産会社に依頼して家がいくらで売れるのか調べてもらいます。これを「査定」といい、具体的な価格を「査定価格」と呼びます。査定価格はあくまでも参考です。

確実に、その査定価格で売却できるとは限りません。これは不動産市場や景気に左右されるからです。また、同じ地域にある不動産でも、土地の形状、駅からの近さ、築年数によって価格は大きく変わります。

簡易査定と訪問査定の違い

不動産査定でよく見かけるのは「一括査定サイト」ではないでしょうか。一括査定サイトでは、インターネット上で不動産情報を入力すると過去のデータなどと照合して査定価格がわかります。これは「簡易査定」と呼ばれています。そのほか「訪問査定」という方法もあります。

 

簡易査定とは?

簡易査定とは、一括査定サイトや電話による査定方法です。不動産情報と周辺情報を照合しながら査定を行います。簡易査定は机上査定とも呼ばれています。

 

訪問査定とは?

訪問査定とは、担当者が実際に現地を訪問して状況を調べる査定方法です。自然環境や立地条件など実際に確認しなければわからないことがたくさんあるため、本格的に不動産売却を考えるなら訪問査定が必須です。

不動産売却を考えるなら査定方法を知るべき

査定の流れと査定価格の決定

ほとんどの不動産会社では「簡易査定」からスタートし、より具体的な査定となる「訪問査定」へと進んで査定価格がわかります。その後、実際の売出し価格が決まります。

 

査定にかかる時間と費用

どのくらいの価格で売れるのか、相場をつかみたいなら簡易査定からはじめましょう。簡易査定は短時間で簡単にできます。一方、訪問査定は売主への聞き取り調査や現地調査が必要となり時間がかかります。なお、不動産会社に査定価格を申し込みしただけでは、不動産売却を正式に依頼したということにはなりません。査定価格を電話やメールで問い合わせながら、不動産会社の対応を見極めるのも良いでしょう。

不動産売却を考えるなら査定方法を知るべき

査定の依頼前にすべきこと

簡易査定の場合は、住所、物件のタイプ、間取り、専有面積や築年数などがわかれば査定価格が算出できます。しかし、訪問査定の場合は売却理由などの聞き取り調査ほか、用意する書類があります。

 

訪問査定時のチェックポイント

訪問査定を依頼するとき、必要となる書類は下記の通りです。事前にチェックしましょう。

 

・本人確認書類(売主が本人であるかどうか確認)

・登記済権利書(現地調査で不動産と住所を照合)

・納税通知書(固定資産税評価額を調査)

・測量図や境界確認書類(一戸建ての場合、となりの土地との取り決め事項の確認が必要)

 

これらのほかに、専有面積が確認できる資料、住宅ローンの返済予定表などが必要となる場合があります。査定を依頼する不動産会社に確認してください。

 

まとめ

不動産売却はふつうの買い物とはレベルが違います。どんどん不動産会社に問い合わせて、不動産査定を申し込みましょう。東金市・山武市にある「有限会社さくらハウジング」では、無料査定のご依頼はもちろん、不動産売却に関するお悩みやお困りごとにも対応しております。当社に遠慮なくご相談ください。